この腰痛症は、全体の腰痛の中でも最も多く、現代人の生活習慣病とまでいわれるものになっております。
お医者さんに行ってレントゲンをとっても異常はなく、外見ではなかなか判断が出来ないのがこの腰痛症といわれるものです。
特徴は、朝起きたとき腰に重たい感じのするものや、夕方になると腰が痛くなる人、長く座っていると腰に違和感を感じる人、さまざまです。
ところが、少したつといつのまにか治ってしまったり、というのもこの「腰痛症」の特徴です。
普段から腰に負担をかけ続けたり、運動不足からなる場合が多く、この腰痛は、生活習慣の改善によって治ってしまう場合が多いのです。
ぎっくり腰のような急性のものではなく、どちらかというと、日々の腰への不摂生が積み重なり発祥する慢性的なものです。
日々の生活で気をつけていればある程度の予防や改善は出来るのですが、デスクワークノ多い仕事の人や、長い時間車に乗らなくてはならないような仕事の人は、分かっていても改善できない場合が多いのも実情です。
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