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腰痛でお悩みの皆様へ


腰痛の種類とその仕組み

一口に腰痛といってもさまざまな種類があります。
ここではその種類と腰痛の仕組みについて解説していきましょう。



腰痛その1〜変形性脊髄症

脊椎にかかる長年の負担と、椎間板の老化により椎骨のふちに「骨きょく」という骨のでっぱりが出てきて、脊柱が変形してくるのが変形性脊髄症です。


40歳を過ぎた頃から始まり、年齢を重ねるにしたがって多く見られるようになります。


腰痛その2〜椎間板ヘルニア

ヘルニアの本来の意味は、「出っ張る」という意味です。
出っ張ったものが神経を刺激して、さまざまな痛みを引き起こします。

ここでは、腰近辺に発生する、腰部椎間板ヘルニアということに対して、ご説明させていただきます。


腰痛その3〜腰痛症

腰痛症は、全体の腰痛の中でも最も多く、現代人の生活習慣病とまでいわれるものになっております。

特徴は、朝起きたとき腰に重たい感じのするものや、夕方になると腰が痛くなる人、長く座っていると腰に違和感を感じる人、さまざまです。


腰痛その4〜ぎっくり腰

「ぎっくり腰」は、急性の腰痛の代表的なもので、この他いろいろな事が原因で起こってしまいます。

いつ起こるかまったくわかりませんので、日ごろから対処方法や、ぎっくり腰にならないような体作りが大切でございます。


腰痛その5〜脊髄分離症

錐体の後方にある突起部が疲労骨折などによって分離し、腰痛をひき起こしている状態を脊椎分離症といいます。


腰痛その6〜骨粗しょう症

カルシウムやたんぱく質の摂取量が不足したり、女性ホルモンの分泌が低下してくると、骨の量は急激に減少して極端にもろくなってしまいます。この状態がよく言われる「骨そしょう症」です。

男性よりも女性におおくみられます。