腰痛対策・腰痛予防のツボ 〜腰痛撃退情報サイト

腰痛対策・腰痛予防のツボ >腰痛対策・腰痛寝具ならヘルスロールエクセル(EXCEL)


腰痛でお悩みの皆様へ


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

     \ ☆\ にこにこ元気の 「腰痛100へ〜 」 (*^。^*)
  \   ☆     
  \☆ \     
    ★ ☆  日常生活を細分化チェックして
\★\       
  \ ★                腰痛原因を見つけ出そう!

          管理者ウエブサイト  http://www.2525genki.com/

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 

 

 

 

 ☆━━━━━━━━━━━━━━☆

   湯のみ茶碗とライターで腰痛予防

 ☆━━━━━━━━━━━━━━☆ 

 今日もちょっとユニークな方法で腰痛を楽にするやり方を

 お伝えいたします。  

 

 腰痛の7割以上が、レントゲンやMRIなどをとっても原因が

 写らない、いわゆる【腰痛症】というものです、ということは

 以前お話したと思います。

 

 腰痛症とは、骨や椎間板等には、なんの異常もないものですので

 主に筋肉疲労が原因という事がひじょうに多いのです。

 

 前傾姿勢をして重いものを持ち上げたり、同じ姿勢を長時間続けて

 いると、腰に疲労物質である乳酸がた溜まり、腰痛を引き起こします。

 突発性の腰痛は、比較的治りやすいのですが、日常的に腰に負担を

 かけている方は、慢性的な腰痛に悩まされます。

 

 この腰痛が現代人を襲っているのです。

 腰痛は、1にも2にも、腰に負担をかけないことです。

 そして、腰の疲れを明日に残さない。

 これが基本になります。

 

 それでは、今日の腰痛改善方は、腰に溜まった疲労物質を取り除く

 方法をお伝えいたします。

 

 これは、吸い玉療法といって古くから伝えられている事ですが

 疲労物質を取り除くには、とても効果があります。

 

 私は、プロレスファンでしたので、以前プロレスラーがこの方法を

 使って、疲れを取り除いていたシーンも見たことがあります。

 

 プロの人も利用している、この吸い球療法は自宅でも簡単にでき

 ますので、ちょっと試してみてはいかがでしょうか?  

 

 それではやり方です。

 

 まずは、湯飲み茶碗と100円ライターを用意いたします。

 湯飲み茶碗は、4個〜8個用意してください。

 一人では出来ませんので、パートナーの方とやって下さいね(*^。^*)  

 まずは、やってもらう人は、うつぶせになって腰の辺を出すために

 下着を背中の真ん中くらいまでまくって下さい。

 

 茶碗を吸着させる場所は、背骨の両側です。

 4つの場合は、骨盤のすぐ上辺りより両側に2つずつ吸着させます。  

 

 8つの場合は、その外側にさらに2つずつ吸着させます。

 それでは、早速やってみましょう。

 

 湯のみ茶碗を手に持ち、吸着させる場所に持っていきます。  

 その場所で、湯のみ茶碗の中にライターの火を2秒くらい入れて

 すぐにその場所に吸着させます。  

 

 この時、火を止めたらすぐにやらないと吸着いたしません。

 ライターの火によって中を真空にさせるためですので、ライター

 の火を消したらすばやく患部の所へ吸着させるのがコツです。

 

 このようにして、吸着に成功したら、20分ほどそのままにして

 おきます。

 すると、患部の毛細血管が広がり、血管と細胞の間で、栄養や

 老廃物の交換する機能が高まり、組織に溜まった疲労物質を

 取り除くことができるのです。

 

 取り外す時は、皮膚を指で押さえれば中に空気が入り、簡単に

 取る事ができます。

 取ったときに跡が残りますが、この色によって患部が疲労して

 いるかどうかも分かります。

 

 健康な人・・・・・・・・・ピンク色に跡が残ります。

 疲労が溜まっている人・・・赤く跡が残ります。

 症状のひどい人・・・・・・紫がかった色が残ります。

 

 このように、色によって患部の疲労度も確認できます。

 

 ツボの確認方法ですが、へその真裏で、背骨の中心から指幅

 2本分外側で左右2個ずつ。

 

 8つの場合は、そこから指3本分下、左右2個ずつです。

 

 上が、腎兪(じんゆ)、下が大腸兪(だいちょうゆ)というツボになります。  

 この吸い玉療法は、掃除機でも代用できます。

 

 ちょっと音がうるさいですが、手軽にできる方法としては

 こちらの方が、簡単ですかね。

 

今日は、吸い球療法という方法をお伝えいたしました。

 

 

 *******************************************************  

 ◎ご意見ご感想は →  h-arita@tokai.or.jp  まで 

  ご返事は必ず書きますので。  ◎本メルマガの内容は、本人の責任に

 おいてご活用ください。  ◎本メルマガの転送は自由です。腰痛に困って

 いる人に教えてあげてくださいね。  *******************************************************

 

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ┏━━━━┓・*・‥‥……………‥‥・*・
┃ ┃ 毎週  ┃   あなたにも出来る
┃ ┃  発行  ┃簡単 腰痛改善策・予防策
┃ ┗━━━━┛・*・‥‥……………‥‥・*・
┃       ────────────────────
┃◇発  行  :腰痛コンサルタント  有田仁志

┃           http://www.2525genki.com/ ┃
┃       〒420-0068 静岡市葵区田町3丁目47−8
┃       TEL 054-253-2462  FAX 054-253-2467

┃         
┃◇編集長:有田仁志   e-mail: h-arita@tokai.or.jp
┃◇登録・解除 :  http://www.mag2.com/m/0000170787.html
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━