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       塩でぎっくり腰予防 

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 塩でぎっくり腰が予防できるの?

 という声が聞こえてきそうですね。

 

 実は、このお塩を、お風呂でうまく利用する事により

 ぎっくり腰が予防できるんです。

 

 もちろん、これだけに頼ってはいけませんが、

 効果はあるようです。

 

 それでは、早速その方法をお伝えいたしますね。

 それでは、その方法をお伝えいたしましょう。

 

 1・まずはお塩を用意いたします。

 これは、できれば自然塩が理想です。

 なぜかというと、自然塩には、にがりが多く含まれているからです。

 にがりには、天然ミネラルが豊富に含まれていて、体に良いという

 事は皆さんもご存知ですよね。

 

 量は腰に塗る程度ですから、3グラム前後でいいでしょう。

 塩を用意できたら、

 

 2・まずは湯船でゆっくりと温まります。

 毛穴が充分開いたら、体を洗って下さい。

 

 充分に体の汚れを取り除いたら、もう一度湯船につかって  

 体を温めます。  

 

 3・今度は、イスに腰掛け塩を手に取り、背骨に沿って、上から   

 下に塗っていきます。

 もむのではなく、塗っていく感じです。

 

 しばらくそのままにして、発汗して塩が溶けていくのを待ちます。  

 塩がイオン化することで、塩の膜ができるので、ぬれた体を

 ぬぐわずに塗るのがポイントです。

 

 さらに効果的にするには

 4・待っている間、暖かいタオルで腰を軽く押さえていると、汗で   

 塩が流れるのを防ぎます。

 タオルの熱が保温を助ける役目もしますので、少し熱めのタオルで

 3分から5分押さえましょう。

 

 充分に塩がしみこんだら、かけ湯をして洗い流します。

 そして、湯船に入りよく温まってから出ます。

 ぎっくり腰というのは、突然来ますが、そこに至るまでには  

 何らかの原因が積み重なっているのです。

 

 背骨を支えている筋肉の慢性疲労が、ぎっくり腰を引き起こすのです。

 ですから、できるだけこのような筋肉に、疲労をためないように

 する事が大切なのです。

 

 以前お話しました、筋肉のよろいを付けるということも平行して

 やっていただくと、より効果的です。

 尚、このお塩で腰痛予防の方法は、かぶれやすい人は、腕の内側の

 肌の弱い所などで、ためしてからにして下さいね。

 

 赤くなったり、ひりひりと刺戟が来る人は、かぶれやすい人

 ですから、この方法は不向きです。

 

 今日は、お塩を使った腰痛予防をお伝えいたしました。

 

 ※ 皆さんもぜひお試し下さい。

 

 

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