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体のゆがみと腰痛の関係
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腰痛というと、腰に対する直接的な病気と
考えがちですが、実は体のゆがみからくる
腰痛というのも意外と多いものなのです。
自分の体がゆがんでいるかどうかというとなかなか判断が
つきにくいものですが簡単にゆがみを見つけることが出来ますの
で、後半にやり方をご紹介しますね。
それでは、まず始めにゆがみの原因から 説明していきましょう。
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そもそも、人間は産まれてまもなくすると 右利きか左利きかが
決まります。
利き腕や利き足が決まると言う事は、その利き手・利き足を中心
とした生活が始まるわけです。
ごはんを食べるとき、物を持つとき、スポーツでは 投げる、取る、
蹴る、すべて利き足、利き手が中心 人間は、誰しも左右対称では
ない訳です。
体のゆがみは誰でもあるわけですね。
但しその、程度が問題になるわけです。
●それでは、そのゆがみとはどこから来るのでしょう?
一般的には、股関節や骨盤から歪む事が多く これらがゆがむと、
背骨→頚椎(首の骨)→頭というように上に上にゆがみの連鎖が
始まります。
骨盤や股関節はとても大切な場所なのです。
ゆがみ方のひどい人になると、足の長さが左右変わってきたり、
肩がひどく凝ったり、めまい等のさまざまな 症状が出てきます。
もちろん腰痛もその中の一つに当然入ります。
体のゆがみを直すには、元となる股関節や、骨盤のゆがみから
解消する必要があります。
●それでは、普段の生活で気をつけなければいけないことを
並べてみましょう。
1・まず、体がゆがまないようにするには、なんといっても左右の
バランスに気をつけることです。
買い物に行って、荷物を持つときも、利き腕だけで持たないで
左右バランスよく持つ事です。
2・イスに座ったときに、足を組む方がいらっしゃいますが
これも左右交互に同じような時間組むように心がけましょう。
3・スポーツをするときは、ゴルフや野球などのスイングが
偏るような動きの場合は、必ず逆のスイングも同じ数だけ
するように心がけましょう。
4・車の運転のときは、窓に片肘をついたり、肘掛に片肘を
ついての運転はできるだけやめましょう。
このように、普段の心がけで体のゆがみを防げますので
意識してみてくださいね。
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体のゆがみチェック
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それでは、次に あなたの体のゆがみ度をチェックしてみましょう。
このチェックの仕方はいくつかありますが、今回は、その中でも
一人で出来る比較的簡単なやつを ご紹介しますね(*^。^*)
●まずは、鏡の前にまっすぐ立ってください。
次にスラックスでしたら、ベルトを腰骨まで下げてください。
腰骨のあたりで止まったら、その位置を鏡に映して見て下さい。
ベルトが左右どちらかに、下がっていませんか?
分かりにくかったら、左右の腰骨のあたりに親指を当てて
みてください。 親指の位置が上下にずれていませんか?
あまり気にならない程度でしたらOKです。
自分でも気が付くほど平行でない場合は骨盤がゆがんでいる
可能性があります。
●足の長さが左右違うか、はかる方法。
まずは、うつぶせに寝てください。
次に、足をひざから直角に上に曲げてください。
そのときは、両足をぴったり着けてくださいね。
ひざから、かかとまでの距離が違っていませんか?
自分で振り向いて気が付く程度でしたら、股関節が
ゆがんでいる可能性があります。
●目をつむって、その場で15秒足踏みしてみましょう。
目を開けたときに、元の位置よりどのくらいずれて
しまっているかを確認してみましょう。
2メートル以上離れてしまった場合は、ゆがみが
進んでいます。
右に離れてしまった場合は、右の骨盤が、左に離れて
しまった場合は、左の骨盤がゆがんでいる可能性大です。
前に行ってしまう場合は、重心が前に行っていますので
猫背の可能性があります。
後ろの場合は、逆にそり腰又は、はと胸の可能性大です。
●仰向けにまっすぐ寝てください
そして足の力をぬいて、つま先がどのくらい開くか確認して
みましょう。
25度〜30度程度の角度でしたら正常です。
それ以上開いている場合は、殿筋(お尻の筋肉)の短縮が考
えられます。
右だけ、左だけが開く場合は、開いた方の殿筋が短縮して
いるため、骨盤がそちらの方にねじれやすくなります。
すると、上半身と、下半身のバランスがくずれ、腰痛になりやすく
なります。
以上簡単にできるゆがみの確認方法でした。
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