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腰痛でお悩みの皆様へ


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     \ ☆\ にこにこ元気の 「腰痛100へ〜 」 (*^。^*)
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    ★ ☆  日常生活を細分化チェックして
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■今日はじめてご覧頂く皆様 「はじめまして」♪

  ご購読ありがとうございます
  お会い出来て、とても幸せです。(*^。^*)
腰痛というと、お医者さん・整体師・カイロ・針灸  というような、色々な物を
想像いたしますが、けっして  それだけではありません。  「日常生活」・・・
この中に腰痛原因が隠れている事が  ひじょうに多いのです。  このメルマガ
では、この「日常生活」の中の腰痛因子を  一つ一つ見つめなおす事により、
腰痛を撃退していこうと  いうものでございます。  途中からお読みいただい
ても、きっとあなたさまに  当てはまる物が出てくると思いますので、  末永く
ご購読くださいね。

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 前回のテーマがイスを使った物でしたので  今回は、イスつながり
 で、イスと腰痛の関係を  勉強していきましょう。



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   イスと腰痛の深〜い関係 
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 ふだんなにげなく座っているイス!  

 これってとても  腰痛には深いかかわりあいがあるものなんですよ。
  ●座る時間  ●姿勢  ●イスの高さ  ●イスの形  これらを細分化
 してみてみると、腰痛との深い関係が  浮かび上がってきます。
  「座る」という事は、  腰痛以外にも関係してきますので  今日は
  「イス」 にスポットを当てて解説しますね。

 ◆意外と知らないイスでの腰痛予防 
   「イス」  一言でいっても、色々な種類がありますね。
  ●座椅子・ソファー・事務机にセットになっているイス  
  折りたたみのイス・社長が使う豪華なイス・等々・・・・・  
 今日は、この中でも一番オーソドックスなイス  つまり皆さんが普段
 一番使ってそうなイスについて  解説いたします。


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 ●まずは、イスの高さについて説明いたします。  
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  背もたれのあるイスに、かかとをつけて姿勢を正して座った場合
  ひざの高さが、ももよりも下がっている場合は、腰と足にに負担が
  かかってしまいます。  この場合は、ももの裏側に圧力がかかります
 ので  圧迫感があり、無意識にかかとを上げて座っているはずですね。
  すると、腰だけではなく、太ももにも力が入り、足も疲れやすく
  なるわけです。  
  このような場合は


  ●イスの高さが高いので、高さを低くしてください。  
  〜 もし高さ調節のできないイスでしたら 〜


  ●足元に電話帳などの厚い本や、ブロックなどを置き   ひざの高さが、
 太ももよりも多少高くなるように調節   すると、比較的楽に座ることがで
 きます。  すると、腰への負担が和らぐだけでなく   
 太ももの裏側の血流もよくなり、ももへの負担も   和らぎます。

 

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  ●次は、足の組み方について説明いたします。  
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  イスに座るとすぐに足を組む方がいますが、  あれは、組んだ方が
 すわり心地がいいからですね。
  よく腰痛の方が足を組むのはよくないといいますが
  ●それは、長時間同じ足を組むということで、けっして  組んではいけ
 ないわけではありません。


  足を組むという事は、体の重心がずれるわけですから  体のゆがみの
 原因にもなるわけです。  しかし、逆の体制も同じ時間やってやれば、体が
 片方だけにゆがむことはありません。  よくプロのゴルファーが、本来とは
 逆のスイングを  しているのを見かけたことがありませんか? あれも利に
 かなった事なんですね。  ゴルフのスイングは、体が歪まないために  
 左右同じ回数スイングするのが理想です。


  ●体のバランスがくずれないようにしているわけなんです。  つまり、
 イスに座って足を組むときには  両足とも同じような間隔で組み、  
 片方だけに偏らない。  という事が大切なのです。


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 次は、イスの形についてです
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 イスといっても色々な形があります。  腰痛の方ができるだけ座ってほしく
 ないのが
  1・ふかふかのイス
  2・背もたれが自動的にリクライニングするイス  
  3・背もたれまでの距離が極端に長いイス  
  これらの3点のイスは、腰に余分な負担をかけますので  長時間の利用は
  できるだけ避けてください。  

  1・のふかふかのイスは、腰が沈み込んで、本来の腰の   湾曲を維持で
  きないために、多大な負担がかかります。  
  2・のリクライニングするイスも   背もたれに寄りかかっただけで、不自然な
  姿勢になり   腰に負担がかかります。   

  このようなイスに座るときは   できるだけ寄りかからないようにいたしましょう。
  3・の背もたれまでの距離が長いイスは 深く腰掛けた場合   
  ひざの曲がる位置がイスの端と合わないために    
  背もたれに寄りかかる事ができません。    
  このような場合は、少し浅く腰掛けましょう。


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  それでは、最後に座っている時間について  考えてみましょう。 ***************************************************   


  これは、誰が考えても分かると思いますが。  
  ●長時間、同じ体制で座らない  これが一番大切です。  
  それでは、長時間ってどのくらいなの?  って声が聞こえてきそうですね。  
  これは、その方の体調や、腰痛があるかないかによって  変わってくると思い

 ます。


  ●腰痛を抱えている方は、30分くらいで立ち上がり   腰を回すなどの軽い

 運動を取り入れてください。

 
  これは、血液の循環を良くするという事と、腰にかかった  圧力を分散させて

 やるといった役割があります。  


  健康な方でも1時間に1回くらいは、このような運動を  取り入れたいものです。

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  ☆今日のまとめ   自分がよく使うイスは、    
  高さ、形、柔らかさを注意して選びましょう
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  今日の内容はいかがでしたか?  
  普段なにげなく生活している中でも、腰痛にかかわる事って  たくさんあるもの
  です。  

  そんな原因を1つ1つチェックしていく事により、腰痛撃退の  お役にたてたらと
  思っています。  あなたさまの腰痛対策などありましたら  
  是非全国のみなさまにも教えてやってください。  
  このメルマガで紹介したいと思っております。  
  ご感想、激励の言葉、反論、その他ご意見も  幅広く募集いたしております。  
  必ずご返事いたしますので、どしどしお寄せくださいね。(*^。^*)  
  ◆投稿はこちら →  h-arita@tokai.or.jp

 

 

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