2人で図ることになります。
まず、一人の人が気をつけの姿勢で立ちます。
そのとき第 七頚椎の位置ををもう一人の人に確認してもらいます。
確認方法は、首を大きく前に曲げてみると、第七頚椎が出っ張りますので確認する事が出来ます。
その位置に、まっすぐな板か、ものさしをそこから上下に直角に立てます。
そしたら、はかってもらう人は首を元の位置に戻し、視線を約3メートル先にして下さい。
そうすると自然と首が少し前に傾き一番楽な姿勢になります。
今度は、はかる人が、先ほど直角に立てた板又はものさしから首のいちばんへこんでいる所までの距離をはかります。
これが、その人の枕の適正な高さになります。
平均値は、男性で6〜7cm、女性はそれよりやや低めの値だそうです。 |